エアコンの設置

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引越しするとなれば、当然に、その転居先である新居に、エアコンを設置し直さなければならないことになります。

 

 

最近のものは、冷暖房両用になっているものがほとんどですから、夏期冬期に関係なく、春と秋を除けば、ほぼ年間を通じて空調は欠かせないものとなっているために、空調機は今や住居の必需品となっているのです。

 

 

それも、一家に一台ではなく、四人家族であれば、たいていは平均してその数分の空調機がある、というのが相場です。

このために、転居先の新居に空調機を設置し直すという作業も、その手間は馬鹿にはなりません。

 

 

もっとも、その作業そのものは専門の空調業者に依頼して行うことになるわけですが、そこでよく問題になるのが、

 

その転居先が賃貸住宅である場合に、その建物に空調機をちゃんと設置できるような段取りがされているのか、ということです。

 

 

 

最近の新しいマンションやアパートなどは、あらかじめ空調機を設置できるような作りとなっているために、さほど問題が発生することはないでしょうが、

 

やや古い建物であるような場合には、空調機の設置に必要となる孔が壁に開けられていなかったりする場合もあるために、家主と交渉して了解を得なければなりません。

 

 

その他のトラブルとしては、施工主のプロ意識に欠ける作業内容で、転居先で冷えない(移転時には必ずガスが抜けるにもかかわらず、ガスの補充がされていない)または、圧力調整をしていないなどのトラブルといったことがあげられます。

 

 

また、エアコン室外機の設置場所(2階の場合、屋根に置くスペースが無い)がすぐ近くでは無い場合、それに伴いホースの延長といった追加工事が必要になります。

 

 

いずれにせよ、設置作業については自力で行おうとはせずに、専門の電気工事士に依頼される事をお勧めします。

 

 

転居先で急にエアコンの音がうるさくなった場合は、部屋のサイズとエアコンの能力数が異なることがあるため定格能力を一度お調べになって下さい。