荷物がぎゅうぎゅうになってもトラックを小さくして安い料金にする。

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私たち家族は引越し魔で、この10年の間に7回も転居。
長野県を皮切りに埼玉県、東京都内を転々という感じです。

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ただ、今回の引越しだけは、それまでとは大きく違ったことがあります。

都内での引越しならば金額も安いのですが、東京⇒神戸となると、さすがにそうはいきません。
ですから、営業マンを呼んで折衝(せっしょう)するときにはかなり値段の要望は強く出しました。

 

 

その結果だと思うのですが、予想よりは相当安くなりました。
使った業者はアート引越センターだったのですが、安く済んだ理由をお話しします。

 

 

先述したように、今回の引越しは東京から神戸。
家族は夫婦二人ですが、荷物はけっこうあったと思います。

 

 

肝心の引越し費用ですが、すべて込んで38万円でした。

 

他社での見積もりが42万円~48万円だったので、これを見ても安い金額でできたことがわかると思います。

 

 

では、なぜ安くなったか? となりますね。

 

これは、営業マンとのやり取りに答えはあります。

 

 

 

営業マンがはじめ提示したのは8トントラック1台。
しかし、私たちはこれを6トントラックで無理してできないか、と交渉したのです。

 

 

引越し屋の営業マンは、必ず余裕をもって大きめのトラックを提示します。
ですから、8トンと言われても、6トンで行ける可能性があるのですね。

 

 

結局、6トンで見積もりをし直して契約。
当日はギューギューに押し込んで何とか荷物を載せましたが、ずいぶんと安くなって満足しました。